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時空研究所からの脱出 

リアル脱出ゲーム「時空研究所からの脱出」です。

記憶からのリアル脱出ゲームの感想も、今にまで遡ってきました。
今年四月くらいに、参加した「時空研究所からの脱出」の感想です。

本当のことを言うと、感想がすごく書きづらいですw。
良いところを書こうとすると。
どうしても、公演のネタバレになってしまいますから・・・

”タイムマシーンに乗って過去と未来の世界へ”
設定や舞台背景が凝っていて、面白かったですw。
脱出するためには、一つの課題をクリアしなければならない。
しかし、時を超える時には、何一つ持っていくことはできません。
結局は、クリアできなかったんですけれど。
最後のネタバレを見て・・・
「あーそうだったんだ!」
と、感心してしまったものですw。

こういった、仕掛けは謎解きの発想とは違う、別の何かですよね。
物語の世界観になりきって。
○○の課題を達成するには、どうすればいいのか。
原因を考えて、過程を思いつき、結果を予測しなければなりません。
ここの辺りが他のルーム型とは、違った点かな。

まるで、研究所の博士のような、頭の使い方ではありませんか?w
また、部屋の中には、メスシリンダーやビーカーといった、理系大歓喜のものばかりです。
一研究者となって、脱出のために考察していくような・・・
舞台の役者となって、演じていくのは、リアル脱出ゲームの醍醐味ですよねw。

監獄アルバトロスからの脱出 

リアル脱出ゲーム「監獄アルバトロスからの脱出」の感想です。

最大4人チームのホール型なんですけれど。
今回は私と恋人の二人のみの参加となりました。
もう結果は言わずもがな・・・
まだ初心者から出ることができない、二人きりでは、ものの見事に失敗となってしまっています。

さて、感想に移ります。
アルバトロスの謳い文句は”本当に檻の中に閉じ込められます”という点でした。
しかし、実際に参加してみると・・・
檻というのは名ばかりで、実際に入り口を閉められるわけではなかったし。
四方はダンボールでできた小部屋になってるだけと、少しお粗末過ぎた印象です。

せめて、空気でできた檻だけではなくて。
手錠のような動きを制限するものだったり、簡単な囚人服を用意してもらえたりすると。
もっと雰囲気が出して欲しかったって、思いますw。

謎解きについては、どちらかというとルーム型に近いものがありましたね。
檻の中を探索して、謎に関するものを見つけてからの、謎解きでした。
それでも、二人だけの挑戦だったので、詰まるところばっかり・・・。
看守さんが優しくて、何度もヒントを貰ってたりしてました\(^o^)/

まあ、コンセプト自体は、すごく惹かれて、面白そうに思えるんですけれどね。
ホール型との相性は良くなかったように思えますw。
ぜひ、ルーム型での・・・
扉の一つ先は”凄惨な世界”を、演出して欲しいです。

ペーパーキングダムからの脱出 

リアル脱出ゲーム「ペーパーキングダムからの脱出」の感想です。

こちらも一年前での感想となります。
参加人数10人のルーム型。
まずはじめに。
一緒に脱出を目指す仲間達との顔合わせがあります。
その中で、キャリーケースを持ってきたベテランさんが居られました。
結構な、年配の方々で・・・
「京都から来ました」
「スタンプラリーカードは一周しました」
「数々の脱出ゲームをクリアしてきました」

なんて、話を伺った時は、びっくりでしたw。
こんな心強い味方がいるなら、クリアなんてできてしまいそうだなって。

さて、公演開始!
今回の”ペパキン”では、胸に名前の書いた札を付けて、望みます。
余談ですが、本当はネット名”わゆ”にしてもいいと思ったんだけれど。
恋人に習って、大人しく本名を付けることにしました\(^o^)/。

謎解きゲームの始まり。
見知らぬ人達と集まって、ゲームをするわけですけれど。
名前があると互いに呼びやすくなるのは大きな利点かな。

ギミックは、その名の通り、紙で作られた絵本のような世界を歩き回ります。
正直言って、問題自体は今でも難しく思えるものばかり。
前述したベテランさんですら、ヒントなしでは解けない問題が幾つかありましたから。
小問自体も、頭を悩ませる事ばかりで・・・
今回ばかりは、私も戦力外になっていた覚えがあります。
また、ベテランさん同士が話し合ってて、入りづらかった感はあるかもw。

一番、印象に残ったのは”折り紙”でした。
もともと不器用な私は大苦戦\(^o^)/
説明を読んでも、折れないってどういうこと・・・
10人、特に不器用な人達が苦戦している中で。
うちの恋人さん、折るのが早すぎぃ!
高速でどんどん作っていくものだから、もう大活躍だったなあ。
・・・そんな光景が見れただけでも、私の中で、この公演は満足してました(・∀・)

ちょっと、変な方向に脱線してしまいましたけれどね、感想に戻ります。
謎解きだけではなく、意向を凝らしたさまざまなミッションが、印象的でした。
後、舞台を演じる、黒子さんの演技がうますぎですw。
スクラップの脱出ゲームの面白さって、スタッフさんの努力が実っている結果なんですよね。
ちょっとしたアドリブを入れてくれるだけでも、私達、観客は盛り上がるものですw。
扉を一つ越えた先の世界、ロールを演じる役者。
この二つが揃っているからこそ、不思議な世界を奥深いものにしてくれますね。

暗号王国からの脱出 

リアル脱出ゲーム「暗号王国からの脱出」の感想です。

こちらも、もう一年前以上の感想となってしまってますw。

今回の公演の参加において。
名古屋の矢場町駅に辿り着くのに電車を一本乗り遅れてしまって・・・。
5分ぐらい遅れてしまった状態でのスタートとなりました。

だから、難易度選択なんてすることもできず、イージーモード
先に参加していたペアに加わる形で、謎解きゲームがスタート始まりました。

人数上限が6人の中で。
男女男女の4人という構成。
どちらのペアも、リアル脱出ゲームにおいては初心者でした。

まあ、所詮、イージーモードですよ?
子供向けの脱出ゲームですよ?

こんなのクリアして当然ではないですか?





クリアできませんでした(`;ω;´)

敗因は一つの謎で随分と時間をかけてしまったことかな。
発想力が試される脱出ゲームにおいて・・・
一度、詰んでしまうと、ずるずると時間が浪費してしまっていきます。
人間の脳とは飽きやすくできてしまいますからね。
一度、”この問題は分からない”って認識してしまうと・・・
考える力というものが、出てこなくなってしまいます。

それでも、すごく楽しかった・・・
まるでおもちゃ箱の中で、謎解きをしているような感覚を味わえます。
男の子のおもちゃで、謎解き(?)をクリアしていくのは、ミニゲームみたいな感覚がありましたw。
他、最初のオープニング映像や、音声を使ったギミックもあって・・・。
世界観を満悦できる、舞台が用意されていました。
クオリティが高くは大人も楽しめる出来となっていました。

このエニグマ君シリーズ。
第一弾ということで、第二弾も発表されたときには、ぜひ挑戦してみたいですね。

十人の憂鬱な容疑者 

リアル脱出ゲーム「十人の憂鬱な容疑者」の感想です。

三つ目のリアル脱出ゲームの参加です。
他のルーム型の脱出ゲームとは趣向が違う、謎解きゲームでした。
少なくとも”脱出ゲーム”ではないですからねw。
それでも、すごく印象に残って楽しかった公演でした

最も問われるのは情報共有力。
ホワイトボードも用意されていますからね。
自分の持っている情報の中で、何が必要なのかを判断して。
的確に情報を纏めていくリーダーが求められます。

そんな堅苦しい言葉で固めると、難しく思えるかもしれませんが・・・
コミュニケーションを取れる人ならば、まず楽しめる公演です
「○○さんの名前、ここで出てきたよ!」
これだけで十分ですからね。
初心者でも貢献したと感じられるのは、この公演の良さだと思います。
推理が苦手?、そんなのはリーダーに任せてしまえばいい。
そんな気持ちで十分ですw。
苦手なものは仲間にお願いすること。
それが脱出ゲームの成功の秘訣である、チームプレイですからね。

うちらのチームは、本当に惜しかった・・・
スタッフさんが話してくれたのは、今までのチームで一番、テンポが早かったとのこと。
最後の問題まで行き着いて、考える時間もかなりありました。

しかし・・・結局は失敗!
一つの問題に引っかかると、どんどん泥沼に陥っていく。
前に解いた問題すらも疑い始めて・・・。
どんどん答えから遠のいていく、落とし穴というものを実感できました。
もう少しで解けたのに・・・という、悔しさこそが。
このリアル脱出ゲームの醍醐味でありますね・・・

しかし、情報共有力とは、よく言いますけれど。
言い換えれば、その分だけ一人一人の責任が重くのしかかってきます。
特にこの公演では顕著でしたね・・・
最後のネタバラシにおいては、ちょっと可愛そうって、思ってしまうぐらいでしたね。

ピカ

Author:わゆ
種族:人間
能力:ご飯を食べる程度
属性:風
スキル:影
性格:おくびょう
特性:てんねん
個性:こうきしんがつよい
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