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バテン・カイトスⅡの記事一覧

バテンカイトスⅡ 感想 

「バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子」の感想です。

バテンⅠから引き継いで。
ストーリー、BGM、登場人物から生み出される世界観は引きこまれていきます。
反面、そんな世界観の弊害として、専門用語が多く分かりづらい点はありますね。
バテンⅡをプレイする前に、バテンⅠをプレイしておいたほうがいいです。

戦闘システムはマグナスバトル、現世界でいうカードバトル。
デッキからカードを引いて、装備カード+コンボ攻撃をつなげていくのが基本となります。
バテンⅠでは面倒だったデッキ編集も、今回は全キャラで一つのデッキに統一されて。
時間によるマグナス変化もないので、面倒臭かった要素はなくされていました。

難易度は、バテンカイトスⅠよりもぐっと上がりましたね。
デッキを一つにしたということは、逆にデッキを組み立てるバランスが難しくなっています。
今作からBボタンでカードを入れ替えることができるようになるものの。
キャラ専用カードが溜まってしまったりと、事故も多くなっていますね。
ボス自体も強く、詰んだという報告もあるほど。
もう何度も全滅させることになると思います。
まあ、ボス自体は負けてもその場ですぐにやり直すことができるので、いいのですが。
雑魚敵戦では、手札が事故ってゲームオーバーになると、セーブしたところまでやり直しになるところが辛かったですねw。
それは、このゲームの醍醐味とも言える部分でもあります。

ゲージを溜めて、幾つものコンボを決めて大ダメージを叩きだす爽快感のも面白いところ。
慣れていないととにかく忙しい(戦闘画面見る余裕が無いほど)ので、作業感を感じる暇がないのは、利点かもしれないですねw。

やりこみ要素もたくさん。周回プレイも可能。
長くRPGをプレイしたいという方には、おすすめですね。

バテンⅡ エピローグ 

バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子
ネタバレ注意!

墜落する要塞ヴェガから脱出しようとするPT。
しかし、マキナの暴走によって、サギが捉えられてしまいます。
サギを助けるためには、マキナに同調して操作しなければならない・・・
体が半分で出来ているミリィアルデが申し出るも・・・
baten2-124.jpg
ギロが身代わりとなって、マキナの一部となるのでした。
ギロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ

悲しみに呉れるミリィアルデを落ち着かせて。
baten2-125.jpg
サギは涙を見せることもなく、出口へと向かっていきます。
そんな名シーンなのに・・・
最後でサギがいとも簡単にこの中枢の中へ入って行くものだから、台無しかもw。
具体的に何をしたのかは明かされることはありませんが。
ギロの首の部分だけを、持ち帰ったのでしょうね。

その後、今まで戦ってきたボスに助けられて(省略)、ようやくヴェガの甲板に出ることが出来たものの。
そこに船の姿はありませんでした。
ヴェガから、ミリィと共に落ちていくサギ・・・鉄壁スカート
baten2-126.jpg
死を覚悟しましたが、戦艦ミデュールにより助けられて、命を拾うことになります。

世界の各国の代表者からお礼を言われて。
baten2-127.jpg
サギとミリィアルデは、幻の国ミラへ駆け落ちすることに。
邪神のかけらが着いていると知られる以上、迷惑がかかってしまいますから・・・
故郷であるシェラタンには帰り辛いのでしょうね。
バテンのストーリーはカラス✕シェラといい・・・
カップリングが成功してのハッピーエンドは感じますw。

最後に、皇帝就任として・・・
baten2-128.jpg
ネロ様とバアルハイト、シャナトが死んだ今、残された者はゲルドブレイムのみとなりました。
これまで全信頼を置いてきたネロ様に裏切られて、もはや頭がおかしくなっているようにも見えるのに。
何故、元老院は就任させたしw。

オーガンのマルペルシュロの遺児研究を引き継いで、カラスを生み出し。
ゲルドブレイムはさらに強力であるエンドマグナスを利用することつながっているわけですね。
バテン・カイトスへのストーリーへとつながっていきます。

ようやくバテンⅡクリアー!
Ⅰと合わせても、記事数52件という膨大な長さとなりましたねw。

ネロ=ワイズマン 

バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子
ネタバレ注意!

さて、バテン・カイトスⅡもいよいよ大詰め。
ラスボス、ネロとの戦いです。
baten2-119.jpg

VSネロ。
手前に見えるウネウネーとした、鉄の蛇みたいなマキナ。
実際の名前は忘れたんですけど、自然とウロボロスという名前が浮かんでしまうのは、何故なんでしょうねw。
この蛇4体を全て倒さないと、ネロに攻撃が当たりません。
また、ネロの蛇を再生させる頻度が異常・・・
連続で何回も復帰させられることがあるので、焦らずゆっくりと、長期戦のつもりで挑んでいきましょうか。
ギロはマナの書専用にした方が楽だと思います。
バテンⅡのシステムを生かした、攻撃力を試されるラスボス戦となっていますね。
ちなみにネロ自体のHPはかなり少ないです。
二回ぐらいコンボを決められれば、すぐにネロを倒せてしまうぐらい。

黒幕を倒して、要塞ヴェガの動力もなくなり、沈むマキナの国。
これで全てが終わった・・・と思いきや。
baten2-120.jpg
ネロの体をワイズマンが乗っ取ってしまいました。
あのマルペルシュロの戦争から数百年、ワイズマンはずっと心のみの存在として漂ってきたのでしょう。

ネロ=ワイズマン
baten2-121.jpg
背景は夜空に煌めく光星となり。
人智を超えた戦いとなります。

ワイズマンの心の力に圧倒されるPT。
ギロもミリィアルデも吹き飛ばされ・・・もはや絶望しかないと悟ったその時。
肩を貸してくれる心が・・・
baten2-122.jpg
そう、共に戦ったマルペルシュロの皆。
サギのことをマーノではなく、サギと呼び邪神のかけら、ピカの中からずっと見てきたのでしょうね。
力を再び奮い起こし、また一度ネロ=ワイズマンへと挑みます。

ラスボス戦BGM

涙が出てきますね・・・このBGM。
戦闘に集中できないぐらいw。

しかし、このネロ=ワイズマン・・・正直、あんまり強くないですw。
確かに一時の爆発力はありますが、マナの書があるために体勢を整えるのはすごく楽ですし。
前のワイズマン同様に耐久力自体、あまり高くないみたいですね。
baten2-123.jpg
止めは、サギとピカの結束のちからである。
奥義「神舞裂帛」で、締めくくりましたw。

精霊憑き 

バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子
ネタバレ注意!

要塞ヴェガ中枢部にて。
ようやく現帝国皇帝バアルハイトとご対面です。
マキナ化政策の危険を訴える、ミリィアルデに対して。
お前の体はマキナで出来ている、という現実を突きつけるお父様・・・。
そう、ミリィアルデはマキナの力で生かされていたのです。

ギロ、ミリィアルデを吹き飛ばし。
サギとの一騎打ちとなります。
baten2-114.jpg
ダイモン!?
てっきり、これまでの流れではネロ様が精霊付きだと思わせられそうですけど。
まさか、バアルハイトの方が精霊憑きだなんて、思いませんね。

ここで流れるBGM:the true mirror orchestral ver。 

この曲を聞いた時は鳥肌が立ちました。
バテンⅠでのメイン戦闘BGMのアレンジ。
サギは精霊憑きではないので・・・精霊憑きのテーマと呼べる戦闘曲ですね。

サギとの一騎打ちはデッキを組み替える必要も無いほど、あっさり終わります。
その間に、ミリィとギロが復帰して、いつも通りのボス戦となります。
ダイモンはヘルファイアーといった、バテンⅠでのカラス、シェラの技を使って来るのが印象的ですね。
我は火なり、我が力に水退かん!
全体攻撃も多く結構厄介なのですが、マナの書を一つは確保しておけば、楽になると思いますね。

バアルハイト・・・嫌いにはなれないです。
精霊憑きは大いなる力と知識を与えられ、世界を揺るがすとも言われていますけれど。
baten2-115.jpg
ワイズマンやマルペルシュロの戦い見ていると、心の力を危うさも分かってきます。
サギへの研究・・・オーガンによるマルペルシュロの遺児によって。
家族を失い、ミリィアルデはマキナ化されることになり・・・
苦労を背負ってきたバアルハイト、しかし、この精霊のダイモンは好きになれないですね。

これまで、バアルハイトを応援してきたはずなのに。
主人公たちと敵対して、説得して・・・
唐突に反対して、力を貸さなくなるって、相当嫌なやつに見えてしまいますw。

我らの指揮官、マキナに対して、決着を付けた時、ネロ様登場。
baten2-116.jpg
そして、この顔であるw。
ネロが真の黒幕でした。
まあ、軍務官という肩書きから見ても、怪しげな人物ではありましたね。
精霊憑きというのはまるで嘘、お芝居。
足を引きずっているのも演技でしょう。
大体、人間の体をマキナで助けられる時代に、義足がないはずがありませんからw。
シャナトがネロの配下であることを考えると、バアルハイトもネロの手のひらの踊らせれてきたのです。
バアルハイトのように世界を案じるような考えではなく。
ただ単に世界征服が目的である、純粋悪です。

これには、側近のネロ様大好き人間、ゲルドブレイムも驚愕。
baten2-117.jpg
この自体に陥っても、まだネロのことを信頼していましたが・・・
あっさり、ネロ様に切られて、愕然としています。

バアルハイトの遺産と称した、このマキナのちからを手にするため。
要塞ヴェガの中枢部へ向かったネロを追っていきます。
baten2-118.jpg
またまた、2D画面では見づらいマップw。
3DSはよ

未来都市ヴェガ 

バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子

さあ、ラストダンジョンへと向かいましょう。
バアルハイトは空をも埋め尽くす要塞・・・要塞ヴェガを完成させていました。
baten2-109.jpg
マルペルシュロの力(エンドマグナス)を使った、邪悪で不安定な大陸で過ごすことはない。
確かにその主張はわかりますけれど・・・
バアルハイトは全ての大陸に宣戦布告を行い。
心の翼を捨てるという条件付きで、あらゆる民を受け入れると発言します。

マキナ化を止めるため、サギ達はヴェガに侵入。
要塞の中は、まさに未来都市のような街になっています。
baten2-110.jpg
何もしなくても・・・食べ物は自動に出てくるし、最先端なお風呂まで着いています。
正直うらやましいけれど・・・人間って便利な物は知らないほうが幸せなんですよ?

ここのトレードにて・・・
baten2-111.jpg
マナの書を回収しておきます・・・5個入手しておきましたw。
命王の彫像と一緒に使うことで、絶望的な状況からでも簡単に脱出できるようになるので。
安定度は格段と増すことになります。

さあ、奥部に侵入しておきます。
バアルハイトと対面するために、まずは要塞で騒ぎを起こしていくことになりますね。

心の翼を持つものに対してのセキュリティ的なギミック。
baten2-112.jpg
青いボックスは、Bダッシュ状態でなければ、倒れて入り口に戻されてしまいます。
安全地帯を跨いで、Bダッシュで駆け抜けるような感じですね。
これが意外と難しい・・・曲るときに、スティックを真横に倒してしまうと、Bダッシュが切れてしまうからです。
サギの忠告として、「壁にぶつからないように」って言われますけれど。
コツは壁に沿うように、走っていったほうが楽だと感じました。

厳重に守られたその先には・・・
baten2-113.jpg
遺児が捉えられて、力を使われているのでした。
結局、マルペルシュロのちからを用いる・・・やることは一緒じゃないですか。
ピカの力を使って、遺児を開放へと導いていきます。
ヴェガの動力を奪い取っていきましょう。

その後、警備が薄くなった中央に行き・・・
とうとう、バアルハイトとの直接対面となります。

ピカ

Author:わゆ
種族:人間
能力:ご飯を食べる程度
属性:風
スキル:影
性格:おくびょう
特性:てんねん
個性:こうきしんがつよい
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