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映画・アニメの記事一覧

ルドルフとイッパイアッテナ 感想 

映画「ルドルフとイッパイアッテナ」の感想です。

ネタバレ注意!
結末が分かってしまいます。
映画を見るまで、読んではいけません!


冒頭の部分。
山の上にお城が立っている・・・そして、ロープウェイ・・・
岐阜城だ!
岐阜民の私にとって、おっ!って、思ってしまいました。
しかし・・・出てくるのは岐阜城だけ。
ほとんどは東京が舞台となっています。
こういうところは、ほんと、東京民は楽しめるだろうなあ・・・って羨ましくなりますw。

さてさて・・・いきなり考察に入っていきます。
人生の分岐という意味で、いろいろと考えさせられる内容でした。
ネタバレが超絶含まれているので、映画を見た人にしか分からない書き方をします。
本当に見た人だけ、読んでね!


居場所を作ったのも、そして居場所を奪ったのも・・・イッパイアッテナでした。
物語最後、文字を読めるように、努力に努力を重ねて・・・
ようやく岐阜に戻ってくることが出来たのに、そこには悲劇の結末。
もう元の家に帰ってくることは出来ない・・・
ここに、僕の居場所はない・・・
そう思い、元飼い主の家を出ていくルドルフの姿は、涙を誘われるものでした。

もし、あの時点で・・・イッパイアッテナがデビルにヤラれた時。
あの時系列は秋だったので、ルドルフがあの時に岐阜に戻っていれば・・・
また、リエちゃんと幸せな家族に戻れていました(ルドルフ二世は来年の四月から)。
ルドルフも飼猫に戻り、また同じようにイッパイアッテナも飼猫に戻ることができ・・・
幸せな結末で済んでいたはずです。

イッパイアッテナはルドルフと岐阜に戻るつもりだと言ってましたから。
あの時点では、まだ別れの時ではなかったはずなのに。
ルドルフのためとはいえ、どうして無理をしてまで肉を得ようとしていたのか・・・

また、ルドルフが岐阜に戻ってきた時に、リエは寝てしまっていました。
桜の木がある庭付きの豪邸だから、確実にお金持ちの家です。
もし、あの時、リエが起きていたのなら、二匹目の飼猫として飼うことを親から許してもらえた可能性が高かったでしょう。
ここが運命の分かれ道となってしまいました。

映画で、私が一番悲しいと思ったのは・・・
努力をしても無駄である
このひどい結果になっていることですね。
ルドルフは日本語を勉強しても、結局は戻れなかった
イッパイアッテナは英語を勉強しても、飼い主のほうが日本へ戻ってきた
一体、何のために、勉強していたの?
子供用のアニメとして、こんな内容の映画はどうなんでしょうね・・・

シン・ゴジラ 感想 

映画「シン・ゴジラ」の感想です。
ネタバレ注意

私にとってゴジラは、思い出の一つですね。
そもそも、うちは特撮系については、ほとんど見たことがないんですけれど。
ゴジラだけは、何故か家族で見ていました。
子供ながらに、ゴジラひどい!とか、モスラかわいい!とか。
親や兄と一緒に見て、楽しんでいた覚えがあります。

このシン・ゴジラは、現代のゴジラとして、生まれ変わりました。
対象が子供向けの映画から、世代が交代した今の大人へ。
怪獣をメインとするのではなく、ゴジラへの対処を講ずる日本国、つまり人間へと、焦点が写っていました。
戦闘シーンが少なくなる一方で・・・
ゴジラの正体を調べる研究機関、自衛隊を動かす国家、民衆の反応と・・・
まさに、現代におけるゴジラとして、映画が成り立っていたと思います。

あの可愛らしい瞳をしたゴジラから、まさに不気味な生き物となりました。
口からは核熱による炎、背中からは幾つもの熱線が飛び出すし・・・
熱線が東京を破壊尽くす光景は、まさに唖然としてしまいましたw。
ここで、昔のゴジラとの違いは・・・
シンゴジラの攻撃は、意志を必要としない、防衛反応によるもの。
また、無限のパワーを持つ旧ゴジラと違って、シンゴジラでは消耗もしていました。
すなわち”生命”として、見せるように描かれている、と感じましたね。

その他、研究内容や日本の姿勢、自衛隊の判断など・・・
「ゴジラとは一体何なのか」という命題を、劇中の登場人物と一緒に考えられるのも、映画の面白さの一つでした。
そもそも、あんなゴジラが這いまわってるのだから、DNAはこびり付いているだろうし。
PCRにかけて、元素の構造比率を特定した後で、塩基パターンをシミュレーションできないのかな・・・とか。
勝手に考えていましたw。

また、旧ゴジラの音楽や効果音が使われていたのも、旧ゴジラファンにとっては、懐かしいものだと思います。
私の個人的なツボとしては・・・
フリゲートマーチのBGMが今まで負け確のBGMだったのに。
まさか、今回の勝ち確BGMになっていて、思わず笑ってしまいました。
その時の、電車特攻爆弾も、なかなかなシュールな光景でしたね。

あと一つ、触れておきたいことは、あのホットな話題について、述べておきます。
やけに詳しい解説が成された、憲法上にある自衛隊による武力行使のための条件です。
9条が変えられてたとしても、日本は戦争ができませんよ?
戦争法案じゃありませんよー?
って、そんな主張が裏に隠されているように思えました。

そもそも、ゴジラが来ても、アメリカが核ミサイルを打ち込んできても・・・
日本が誇る九条バリアを展開すれば、すべて解決でしょw。

名探偵コナン 純黒の悪夢 

映画「名探偵コナン 純黒の悪夢」の感想です。
ネタバレ注意!

先に言っておきますと、普段から原作の漫画やアニメのコナンを見ていません。
映画のみ、見ているだけなので、新しい登場人物とか知らなかったんですけれど。

コナンを見ているつもりだったけれど、ガンダムでした。

・・・今のコナンってすごいですね。
ここまで露骨に、声優ネタで狙ってくるなんて・・・w

今回の映画では、推理ものではなく、どちらかというとドキュメンタリーな流れ。
コナンに黒尽くめの組織が絡んでくると名作と言われる場合が多いですけれど。
今回も例に漏れず、面白かったです。

主人公はコナン・・・というわけではなく。
黒の組織と関わりがある、謎の記憶喪失の女。
そして、安室透と赤井秀一でした。
コナンの見せ場は・・・最後の最後に、サッカーをして。
物理法則もびっくりな、あり得ない奇跡を起こしただけですね。

話は戻しまして、安室透赤井秀一
声優さんが古谷徹さん池田秀一さん
この二人の名前を聞いて、あっ(ご察し

・・・狙いすぎでしょw
赤井秀一がシャアボイスで、安室君って読んでるところを・・・目を瞑ってみれば。
アムロとシャアが戦っているようにしか、聞こえなくなりますw。
そして、池田が狙撃ライフルで、ヘリコプターを落とす際には・・・
「落ちろ・・・」
どうみても、シャアです、本当にありがとうございました。
でも、かっこいい・・・w
こちらが落ちてしまいそうなイケメンボイスで、自分の中で盛り上がってました(^v^)

後々調べて分かったことですけれど。
この二人、映画だけの登場人物ではなくて、もうコナンのレギュラーメンバーなんですね・・・
二重の意味でびっくりしてしまいましたw。

まあ、私はこんな違う意味で、結構楽しんでいたんですけれどね。
もちろん、ストーリーにも心動かされましたよ・・・。
最後の最後で、ショベルカーが押しつぶされていくシーンは、息をつまらせてしましました。

完全にハッピーエンドで終わらない結末というのも。
コナン映画の中では、珍しい展開だったと思いますね。

・・・あれ?
この映画、蘭姐ちゃん要らなくない?

遊 戯 王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS 

映画「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」の感想です
ネタバレ注意!

うん、面白かったねー(*´ω`*)
遊戯王初代、原作を非常に意識して作られているので。
原作ファンにとっては、大変楽しめる内容になっていると感じました。
GX以降の遊戯王は全く関係がないみたいで、初代だけ見ている人でも全然大丈夫です。
シンクロ召喚やエクシーズ召喚などがない・・・
生け贄召喚や儀式召喚だけで、デュエルが進んでいくのも、わかりやすい内容だと思います。
表遊戯のガンドラや暗黒騎士ガイアなど。
登場キャラクターごとの、進化したカードが出てくるので、わくわくして見ていました。
それと、ちゃっかり、城之内の顔芸まで登場させてるのは狙いすぎですよねw

今作の主人公って・・・
絶対、海馬瀬人ですよね
しかもメインヒロインw。
ほんと・・・最初から最後まで、海馬の見どころばかりでした。
ブルーアイズの派生モンスターが多くて出てきてかっこいいし。
声優の津田健次郎さんの、力の篭った「滅びのバーストストリーム!」や「俺のターン!ドロー!」の声がすごいって思ってしまいますw。
ここから、ネタバレが含んでくるんですけれど。
最新鋭のデュエルディスクの試作テストで、裏遊戯の幻影(記憶から生まれた存在)と戦うんですけれど。
実態のないCPUと戦っているようなものなのに。
裏遊戯と会いたいばかりに、超ノリノリで戦ってますからねw。
エピローグでは、裏遊戯と会いたいばかりに、危険を犯して、過去のイベントにまで時を遡っていくほどw。
これは・・・まさしく愛だ! 愛は超越して憎しみとなった!

映画の中で、少し残念だったのが、オベリスクの巨神兵かな。
デュエル中、オベリスクが出てきた時に、自分の中で超盛り上がっていましたw。
これはモンスターではない・・・神だ!
ゴットハンドインパクト!!
・・・かっこ良すぎます!w
これはオシリスの天空竜やラーも出てくるのかな!?って思っていたんですけれど。
結局、オベリスクの伏線は回収されることはありませんでした・・・
エジプトの地下に埋まっているはずの・・・
海馬のデッキには含まれていないオベリスクがなぜデッキに入っていたんでしょうね。

ラストデュエルでの危険な場面でも、結局、オベリスクが出てくることはなく・・・
表遊戯を庇うような形で、海馬は退場することになります。
あの海馬が庇う・・・?
突然とした綺麗な海馬にちょっとびっくりw。
最後には、ちょっとご都合主義的な展開で・・・というか、まあ予測できるんですけれど。
裏遊戯が助けて、めでたしエンド。
冥界に還っていったはずのファラオの魂がどうして千年パズルに宿ってたのかは不明です。
もしかしたら、共有ネットワーク(名前覚えてないけれど)の中で、遊戯や海馬、城之内が生み出した幻影である可能性もありそうですよね。
海馬のあのバトルが伏線になっているとしたらね。
あの一族が別次元に旅立てなる・・・というシャーディの予言は、いまいちピンと来ないですけれどね。
理由も分からないし、理想の次元というのも、謎・・・

後、一つ不満があるとしたら・・・
城之内君・・・映画の中ではデュエル一度もなし(´;ω;`)
完全な凡骨化しちゃってますよね・・・
魂のカード、レッドアイスはまだバニラのままで、デッキに入れてるのかな(

他、言いたいことは真崎杏子は顔を整形したのかってぐらい、別人になってたかなw。
胸デカすぎ!本当に女子高生?
性格も強気になって、杏子っぽくないような印象を受けてました。
ヒロインだけど、デュエルなしで影も薄いし・・・
やっぱりメインヒロインは海馬だから・・・

映画「永遠の0」 感想 

映画「永遠の0」を見てきました。
原作の感想を随分と昔に書いていた作品ですねー
http://picachuu.blog94.fc2.com/blog-entry-883.html

感想
祖父の宮部を追って。
戦争経験者から語られる内容は、衝撃的で感情移入することができました。
役者さんの力の入りようもすごくて・・・。
こちらまで、涙が出てきてしまいました。

飛行機同士の空中戦も迫力があって。
・・・本当、途中までは良かったんですけどね。

完全なネタバレ注意!

最後のオチだけは残念でした。
純愛ものが好きな私としては・・・
宮部の未亡人に告白したのに、宮部の影として扱われて、可愛そう・・・。
あげく、いいムードになってるのに、ほかの男の話まで出されて。
宮部の影だったら誰でもいいのかよ!このビッチ!
と、心の中で憤っていましたw。

最後のシーンでは、現代日本で、零戦に乗った宮部が飛ぶ謎の演出。
ノンフィクションらしく見せていた流れが、一気にフィクションの世界に引き釣り込まれて、萎えてしまいました。
テロップで「永遠の0」のタイトルが出て、おしまい。
・・・何が伝えたかったのかさっぱり。
結局、永遠の0ってどういう意味なのでしょうね・・・。

ついでに、最後のひとつだけ。
この物語はフィクションですからね!
従兄弟も勘違いしてたし、映画でも紛らわしく見えそうだったのでw。
悲惨な戦争であることは伝わると思いますけれど。
実際の戦争にこんな綺麗なドラマなんて・・・

ピカ

Author:わゆ
種族:人間
能力:ご飯を食べる程度
属性:風
スキル:影
性格:おくびょう
特性:てんねん
個性:こうきしんがつよい
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