≪ 2017 08   - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  2017 10 ≫
トラキア776の記事一覧

トラナナ小説3 

篠崎砂美作、ファイアーエムブレムトラキア776「二つの槍」の小説についての感想です。

内容的には、トラキア776の補足でした。
ノヴァとダインの物語、フィンとエスリンのリーフの逃避行、トラバントとアルテナの会話、ほとんどはゲーム内にはないフィクションで作られた世界でしょう。(ゲームもフィクションだけどw)

主人公はフィンでしたw。
主君であるキュアン、エスリンが殺され、騎士としてレンスターで自分も戦場で死にたい思いに耐え、帝国からリーフ、ナンナを護りながら逃げる辛さ・・・やはりフィンが一番苦難だったと思えますね。
とにかく、かっこいいです。
聖戦で生まれたフィンのイメージがかなり変わりました。

少し気になるのが、フィンとラケシス、
小説だと、親時代でラケシスはフィンに惹かれて、シグルドが戦死した後にラケシスがレンスターへ。
だから、ナンナが生まれたのは、レンスターでした。
原作は聖戦でフィンとラケシスの会話見たことがないので、分からなかったり。
また、聖戦をやれということでしょうかw。

前記事に入れましたが、トラバントのことも書いてありました。
アルテナを生かした理由・・・意味ありげに表現されてました。
さすがは作者様ですw。

1,2巻と3巻は繋がっていないので、トラキアの物語が分かるなら、三巻だけでも大丈夫そうです。
▼追記を読む(コメント返答)▼

トラナナ小説2 

篠崎砂美作、ファイアーエムブレムトラキア776「誓いの剣」の小説についての感想です。

ネタバレ注意です。

二巻目のトラキア小説。
主にストーリーの復習として楽しめました。
およそ半分ぐらいで、すでにレイドリック、ベルドを倒し、トラキア776のストーリーの範囲は超えてしまいました。
そこからは聖戦のストーリーとなっていきます。

オルエンとライハルトお兄様のエピソード。
私としてはゲームのセリフでしか判断できないので小説の全てを信じるわけにはいきませんが、ラインハルトお兄様は随分とシスコンに扱われてましたねw。
最後はなんとなく情けないような終わり方でした。
騎士として、もう少しかっこよくして欲しかったなあw。

エーヴィル救出。
ゲーム内でもそうですが、涙を誘われます。
この人、本当にブリギットなのか、気になりますね。
聖痕がないのが謎なんですが、ユリアのようにイチイバルを持たせたら浮かび上がってきたりするのでしょうか?

ベルド戦は原作通り呆気なく終了。
この小説は策略部分が多いものの、1:1などの剣を交えた戦闘の描写が少ない気がしますね。
最も、本当の戦争はそんなものかもしれませんね。

ここから聖戦の系譜に入ってきます。

トラバント王。
キュアン、エスリンを殺した張本人なんですが、何とも憎めない人物ですね。
民のことを考え、死を自らの手で行う・・・道さえ間違っていなければ、立派な武人だったろうに。
アルテナを殺さなかったのは、ゲイボルグを手に入れるだめだけではなく、南トラキアと北トラキアを結ぶための道を残すためだったのかもしれません。
とりあえず・・・挿絵のフィン様かっこよすぎですw。
タイトルと登場人物の顔はものすごく悪人面の怖い顔してたのに。

セリスがティルフィングを手に入れました。
シャナンのバルムンク、アレンのミストルティン・・・どんどんリーフの影が薄くなってくwと内心笑っていました。
そのリーフの気持ちも書かれていて、セリスとの会話も良かったです。
「・・・でしたら、私はこのティルフィングを捨てましょう」
「私たちは剣の誓いを結んだ。それを妨げるようなものは、たとえ聖剣であっても、私は許さない」
「私はあなたが王子であるからとか、聖騎士であるからという理由で一緒に戦っているわけではありません。一人の友として同じ道を歩みたいのです」
・・・かっこいいw。
ゲーム内ではまだまだ子供っぽいという印象がありましたが、作内では随分と大人らしくかっこいい印象が高いですね。

アルヴィス卿との戦いも、さすがはティルフィング魔防高くなってると感じましたw。
しかし、呆気なく終わってしまいます。
また、此処からすぐさまマンフロイ、ユリウスを倒すことになるのですが、はしょりすぎて、あっという間に終わってしまいました。

すでにトラキア、聖戦のストーリーは終わってしまったのですが、まだ一冊残ってます。
此処からは長いエピローグになるのかな。
いつもどおりゆっくり読みますが、楽しみです。

トラナナ小説1 

篠崎砂美作、ファイアーエムブレムトラキア776「王都解放」の小説についての感想です。

FEシリーズの中(外伝は知らないので除く)で、一番苦労したのは紛れもなくリーフですね。
幼い頃に城を奪われ、フィンと共に帝国の追ってから命を狙われ、町を点々とする。
マルスはタリスに逃げてから奇跡のように気づかれなかったみたいだし、貴族のおぼっちゃまや傭兵団の一員よりもずっと苦難の道。
また、反乱の烽火を上げてマルスのように勝利の勝利を積み重ねくだけではなく、リーフ軍は帝国軍に勝てるはずもなく、負けて囚われたり、町を守るために進軍していったもののトラキアに占領を許し町から逃げなければならなかったり。
こちらは反乱軍、相手はまともに戦ったら勝ち目のない強大な国であることを認識させられますね。
リーフ軍の最初は臣下フィンだけですしw。

また、囚われたとき、母にも代わるエーヴィルを生きてるか死んでいるかわからない状態にされて…。
どれだけ不幸な主人公なのでしょうか。

敵となる帝国軍は完全なる悪ですね。
暁で分かったことですがアシュナードは占領した国々を酷くは扱わなかった、ベルン、グラドも描写がないので、同じことが言えるでしょう。
完全に世界を制圧してる状況で、帝国軍は残虐極まりないところ。
反乱者に火炙り、生埋めの系。。
「子供狩り」と呼ばれ、一般大衆から子供を連れ去り、ロプト教者に育て上げる(方法は推測ですがバトルロワイヤルみたいなことをやらされるみたい?)。
兵士の家族を人質とされる。
・・・など悪行がたくさん。
まさに聖戦(ジハード)、帝国を恨むのは、帝国軍兵士にもたくさんいます。
敵キャラが仲間になりやすいFEには一番合うストーリーだと思いますね。

何か、小説よりも聖戦、トラキアのストーリー感想みたいになってますが、完全に再現されていれていて、よくできてるなと思いました。
フィン様、かっこいい…。
逃避中に自分が食べず、リーフとナンナにご飯を与える描写は少し泣けました。
キュアン、エスリンが殺され、リーフよりもつらい人生を送っているのはフィンじゃないかな…。

タイトル通り、一冊でレンスター城解放まで行きました。
早いストーリー展開です。
二巻が読むのが楽しみです。 ▼追記を読む(コメント返答)▼

トラキア まとめ 

ファイアーエムブレム トラキア776

シリーズ最難関と名高いトラキアでしたが、やはり難しかったです。
24外伝もそうでしたが、システムが意地悪なんですよねw。
ターンでは直らない状態異常、スリープ、バーサク、サイレスの範囲は無限。
敵にすると非常に厄介なシステムですが、このシステムを味方につけれるようになると、非常に楽になりました。
一番困るのが再行動w。
FEは基本的に運に頼らず確実に攻略していくものだと思ってるので、自軍の恩恵は少なめ。
敵軍だと、予期せぬ再行動にあわてることになったり、非常に厄介。
また、再行動☆5が敵軍ばかりだったりと、不公平ですw。
これは士気についても同じことが言えますね。

めんどくさいのは武器の取得でした。
お金はほとんど得ることができないため、武器は剥ぎ取ることがメインとなります。
最もMHと違って、倒してからでは(何故か)剥ぎ取ることができないので、捕獲することが必要。
捕獲するには体格の大きいキャラで「捕える攻撃」をしなければならなかったり、運ゲw。
・・・ただし、盗賊を育て上げることができればこんな苦労を犯さなくても大丈夫でした。
体格のステリセさえすれば、盗賊はほとんどの武器を盗むことが出来るチートクラスw。
蒼炎、暁と違って装備している武器ですら、盗めるので、もうおかしいほど強いですね。
私の場合はステリセ自体あまり好きではないし、盗賊ゲーにしたくなかったので、リフィスはCCしたものの、あまり育てることはありませんでした。
武器はたまに敵を捕獲したりサンダー、鉄の剣を盗めれば十分、後は傷薬等を売ってお金を儲けていればなんとかなりました。
盗賊なし縛り、シーフの杖縛りだと、なかなか面白くなるかもしれませんねw。

スキルについては言うまでも無く怒りが強すぎでした。
祈りの回避率、待ち伏せ、流星、強いスキルがたくさんありましたね。
ただし、敵もまた同じ事が言えて、最後の志願兵隊はほとんどが怒り所持であったりと、恐ろしかったです。
ラスボス(笑)
ただ・・・死にスキル突撃は勘弁してください。
遠距離魔法、シューターに二回攻撃受けて死ぬのはちょっとw。

個人的に疲労システムは嫌いではないです。
一人のキャラだけでなく、複数のキャラを使わなければいかなくなるし。
できれば、チク狩り防ぎに出撃中でも、疲労度が貯まるとなにかしらペナルティが欲しかったと思います。

攻略サイトを巡りましたが、やはり仲間にならなかったキャラが多かったです。
ティナ、タニアもそうだし、ゼーベイヤも仲間にしなかったし…。
またいつか、完全攻略目指してみたいなとは思ってます。

ともかく、これで暗黒竜、外伝以外のFEは制覇しました。
次回作のFEはまだなのですかー?

トラキア 最終章 

ファイアーエムブレム トラキア776

ストーリーのネタバレも沢山含まれています。
これから、トラキアをやる予定の人は見ないでください。


長く難しかったトラキア、ようやく終章までたどり着きました。
三人ずつ、六小隊に分かれて各部屋にいるボスを倒していき、真ん中の扉を開けるのが目的。
アインス、フュンフ・・・また、志願兵の名前w。
聖戦もそうでしたね。
呪文で呼び出した関係で同じにしてあるのでしょうか。

今までの章とは打って変わって簡単でしたw。
前章で手に入れたワープ×4があるので、部屋に入るのも容易。
とりあえず、バーサク持ちの司祭をワープでフィンを送って、撃破。
後は、まずフェンリル持ちのダクマジをどんどん倒していきました。

一番苦労したのが、フュンフのスナイパー。
オーシンのプージ命中率99%を二回かわして、連続、再行動に苦戦、当たればオーシン死亡・・・というところまで持っていかれました。
当然のことながら、怒りもちなのでこちらから攻撃するわけにもいかず、3ターン目に怒りプージ必殺が当たってようやく撃破。
倒した後はどうやって封印を解くか忘れてしまい、右往左往したものの、魔方陣に全員を乗せて、中央の部屋を開けました。
ダークマージ×5、ボス。
ラスボスが弱いことに定評があるFEですが、トラキアのラスボスが一番弱かったですw。
なんせ、専用武器がストーンという遠距離状態異常魔法で、近接攻撃しても反撃すらしてこなかったのでw。
マチュアの勇者の剣で削って、リーフがブリギの剣の必殺で見事決めてくれました。
制圧して、クリアしました。

エピローグ
リーフ「大好きなナンナを僕にください・・・って」
臭い臭いwww。
でも、リーフナンナっていい感じですね。
聖戦をもう一度プレイすることがあるなら、リーフナンナを引っ付けたいです。
終始、うちの軍では影の薄かったフェルグスですが、今みたら聖魔のフォルデに似てますねw。
ラーラは盗賊だったけど、CCすればおどりこになったのかなあ…。
ガルザス・・・エーヴィルとの約束はどうしたんですか?w

戦績
ターン数は最初の1章から30ターン以上ばかりw。
やはり長くなってしまったトラキアです。
ランクはE、仲間にできなかったキャラも多数いるし、仕方ないですね。

主人公 リーフ 76勝
IMG_0350.jpg
唯一、疲れが貯まらないキャラだったので、アーチ受けさせてのレベル上げが中心、勝利数は少なめになってしまいました。
光の剣、ブラギの剣と専用武器が強く能力も高めなので、最後まで頼りになりました。

5位 シヴァ 102勝
IMG_0351.jpg
順番的にもかなり遅めのCCとなってしまいましたが、高い能力、強いスキルと終盤ではエースとなりました。
待ち伏せ+太陽+キルソードと、壁にするとタフな壁役となってくれました。
「魔力+10」は魔方陣の上に乗っているだけです。

4位 マチュア 114勝
IMG_0353.jpg
待ち伏せ剣士と、暁の某剣士を思い出させる女性剣士。
流星はさすがにありませんが、必ず発動する待ち伏せはやはり強いですね。
トラキアでは一番、好きなキャラになりました。
今週のプロフィ絵は彼女にしました。

3位 ホメロス 127勝
画像は以前上げたので、省略。
前章で大きく、勝利数を伸ばしたことでしょうw。
あの強い能力と騎馬兵よりも高い移動力、エリートとアスベルと並んで魔法エースでした。
魔力20だと、サイレスやスリープも効き難くいも、利点ですね。

2位 アスベル 152勝

ホメロス同様、画像は以前に上げたので省略。
終始までグラフカリバーのお世話になりました。
(終章でグラスカリバーではなく、グラフカリバーであることに終章で気づきました)
ボス撃破役は毎回、この子でしたねw。
一番最初にCCしたのがアスベルであり、この勝利数は納得できます。

1位 オーシン 161勝
IMG_0352.jpg
・・・不覚でした。
最初のトラキアクリアのMVPがこんなむさい男になってしまうなんてw。
序盤で仲間になる斧使いで彼ほど強いのは珍しいですねw(後は新暗黒バーツくらい?
トラキアでの反撃で必ず必殺になる怒りの強さがこの結果を生み出しました。
手斧や鉄の斧で敵を次々となぎ倒すオーシンは無双キャラでした。
あまり敵が多すぎるとやっつけ負けを引き起こしそうになりますが、高HP,高回避でそう簡単にはやられません。
専用武器プージの強さもあって、使いやすいキャラでした。

おまけ FIN 95勝
IMG_0349.jpg
守備が高く祈り持ちと、一番安定した壁キャラ。
室内では剣しか使えず不便でしたが、室外での勇者の槍は強かったです。

ピカ

Author:わゆ
種族:人間
能力:ご飯を食べる程度
属性:風
スキル:影
性格:おくびょう
特性:てんねん
個性:こうきしんがつよい
このブログについて

ポケモンORAS
QRコード
ハピナス道場

if (82)
SM (27)
XY (29)
BW (38)

2017年 09月 【21件】
2017年 08月 【31件】
2017年 07月 【32件】
2017年 06月 【30件】
2017年 05月 【31件】
2017年 04月 【30件】
2017年 03月 【31件】
2017年 02月 【28件】
2017年 01月 【31件】
2016年 12月 【31件】
2016年 11月 【30件】
2016年 10月 【31件】
2016年 09月 【30件】
2016年 08月 【31件】
2016年 07月 【31件】
2016年 06月 【30件】
2016年 05月 【31件】
2016年 04月 【30件】
2016年 03月 【31件】
2016年 02月 【29件】
2016年 01月 【31件】
2015年 12月 【31件】
2015年 11月 【30件】
2015年 10月 【31件】
2015年 09月 【29件】
2015年 08月 【31件】
2015年 07月 【30件】
2015年 06月 【30件】
2015年 05月 【31件】
2015年 04月 【30件】
2015年 03月 【31件】
2015年 02月 【28件】
2015年 01月 【31件】
2014年 12月 【31件】
2014年 11月 【30件】
2014年 10月 【31件】
2014年 09月 【30件】
2014年 08月 【31件】
2014年 07月 【31件】
2014年 06月 【30件】
2014年 05月 【31件】
2014年 04月 【30件】
2014年 03月 【31件】
2014年 02月 【28件】
2014年 01月 【30件】
2013年 12月 【31件】
2013年 11月 【31件】
2013年 10月 【31件】
2013年 09月 【30件】
2013年 08月 【31件】
2013年 07月 【31件】
2013年 06月 【30件】
2013年 05月 【31件】
2013年 04月 【30件】
2013年 03月 【31件】
2013年 02月 【28件】
2013年 01月 【32件】
2012年 12月 【31件】
2012年 11月 【30件】
2012年 10月 【31件】
2012年 09月 【30件】
2012年 08月 【31件】
2012年 07月 【31件】
2012年 06月 【30件】
2012年 05月 【31件】
2012年 04月 【30件】
2012年 03月 【31件】
2012年 02月 【29件】
2012年 01月 【31件】
2011年 12月 【31件】
2011年 11月 【30件】
2011年 10月 【31件】
2011年 09月 【30件】
2011年 08月 【31件】
2011年 07月 【31件】
2011年 06月 【30件】
2011年 05月 【31件】
2011年 04月 【30件】
2011年 03月 【31件】
2011年 02月 【28件】
2011年 01月 【31件】
2010年 12月 【31件】
2010年 11月 【30件】
2010年 10月 【31件】
2010年 09月 【30件】
2010年 08月 【34件】
2010年 07月 【42件】
2010年 06月 【30件】
2010年 05月 【32件】
2010年 04月 【30件】
2010年 03月 【30件】
2010年 02月 【28件】
2010年 01月 【32件】
2009年 12月 【35件】
2009年 11月 【29件】
2009年 10月 【32件】
2009年 09月 【35件】
2009年 08月 【36件】
2009年 07月 【34件】
2009年 06月 【34件】
2009年 05月 【32件】
2009年 04月 【37件】
2009年 03月 【45件】
2009年 02月 【37件】
2009年 01月 【42件】

QR
ヴォルケンとツインテール 夢に向かって!~ポケモンブログ~ UrgentHeart tool's memo
当サイトのバナー