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読書の記事一覧

僕と彼女のゲーム戦争 

10月!読書の秋!
スマブラの方にかなり時間を割かれながらも、今年の秋も本を読もうと努力いています。

今回はライトノベル。
師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争」の感想です。
個別ではなく、現在の最新刊である7巻まで全て読み終えてしまったので、全体を通してですね。

どんな小説かと言えば・・・
リアルにあるゲームソフトを固有名詞で登場させ、主人公達がプレイしていきます。
ゲームの概要はもちろん、テクニックなどを教えてくれるので、実際にプレイしたことがある人はニヤリとしてしまいます。
また、プレイしたことのないゲームであっても、どんなゲームであるのか非常に分かりやすく・・・
主人公達がとても楽しそうにプレイしているので、すごくやりたくなってしまいますねw。

ゲーマーとして自覚がある私でも、取り上げられるゲームは対戦系のゲームばかりなので・・・。
さすがに任天堂からの許可は得られないのか、PS3やXBOXなどのFPS系統が多く。
後者の視点ばかりになってしまっていますけれど、それでも十分楽しめていますw。
中でも読んで実際にプレイしてしまったソフト(シヴィライゼーション)もありました。
たかがゲーム、されどゲーム。
ゲームを部活動として活動している主人公達はもはや遊びの領域を越えてしまっていますねw。

さらにプロゲーマーからの監修部分もあり。
スパ4が取り上げられた時の板橋ザンギエフさんならぬ、飯田橋ザンギエフには笑ってしまいましたw。
BF4のダステルさんもそうでしたけれど、作中に出てくるプロゲーマーは可愛いらしい女性化されてしまっています。
これもこの小説のノリなのかもしれませんねw
なぜふ~どさん出てこなかったし

主人公であるゲーム初心者の岸峰健吾君。
大抵の場合は彼に説明するため、ゲームの概要を教えてくれます。
魂の転生者(ソウル・トランサー)の持ち主・・・ゲーム界らしく中二病満載な用語も多く出てきます。
かっこいいと思うか、寒く感じるか、人それぞれとなってしまいそうですねw。

1つ気にかかることといえば・・・
同じ部活動の女子達は全員胸に西瓜でも仕込んでいるのかと思うぐらい・・・
不自然な盛り上がりを持っているんですよね(-_-;)。
取り上げられているゲームは、見た目に反して決してエロゲではなく、硬派なゲームばかり。
表紙も私ですら、ひいてしまいそうな絵をしているので、もうちょっとギャップがなかったらいいのに・・・w

ゼロから始める魔法書 

ライトノベル「ゼロから始める魔法の書」虎走かける

感想です。
時代は中世ヨーロッパ。
魔女狩りが行われていた時代です。

火炙りや迫害、拷問といったように世界観は非常に暗いです。
其の中でも必死に生きていく人達がいる、そんなふうに思われました。

主人公は獣堕ちと呼ばれる、傭兵。
姿は鎧を装備した獣の姿でありますが、種族は「人間」です。
その容姿から、子供の頃から普通のヒトに、迫害され、疎まれ、傷つけられ…
困難の末に、傭兵となり世の中を渡り歩いてきました。
つまり、時代の犠牲者なんです。

それでも、この傭兵がなんと人間味にあふれていることか。
この世を恨むこともなく、怒り、嘆き、怯え、悲しみ。
感情豊かで、読んでいるこちらもほっこりとしてきますね。

この傭兵が100年間修行場に篭っていた、魔法使いのゼロと出会います。
世間知らずであどけないゼロですけれど、強大な力を持つ魔女。
獣堕ちは魔女を天敵と見ていますが、ゼロは傭兵に慕うように。
世界を滅ぼす力を持つ「ゼロの書」を求めて旅の先で二人は強い絆で結ばれていく。
そんな物語です。

タイトルは「ゼロから始める魔法の書」。
文中では「ゼロの書」。
この2つは同じなのか。
なんでこんなタイトルになったんだろうと、疑問に思っていました。

この疑問は最後のクライマックスで納得出来ました。
横暴な魔法使いで無秩序となっていた国だったのが・・・
・・・
ここからはネタバレなので、避けますねw。

ソードアートオンライン ファントム・バレット 

ライトノベル「ソードアートオンライン」5巻6巻の感想です。

新たな世界、ガンゲイル・オンラインでの物語。
主人公はキリトではなく、銃に対して幼いころのトラウマを持つシノンです。
柔らかい雰囲気を持つキリトに、徐々に氷を溶かされていくシノンがとても印象的でした。

これまでの出てきたオンラインゲームの中でも。
最もゲームらしいのがガンゲイル・オンラインだと思いましたw。
いつもどおりのPK推奨のネトゲでしたけれど。
スキルといった要素もなく、単純にシンプルであるにも関わらず。
プレイヤー性能を重視し、ステータスを好みで上げて強くなることができます。
今のところ、結構物語で重要だったりしますw。

見どころは・・・なぜ、人はネトゲを楽しめるか?という哲学です。
ネトゲゲーマーなら是非とも読んで欲しい小説。

私自身ネトゲを楽しめるかというと…。
答えは否なんです。
実際にやり込もうとしたネットワーグゲーム。
ラグナロクオンライン、剣と魔法のログレス、ドラゴンクエストⅩ。
いずれも、結局は飽きてしまって、最後まで出来ませんでした。

私がネトゲを面白いという理由は、この小説にあるように人の上に立つことではなく…
やっぱりコミュニケーションにあると思っているからです。
ただ効率を求めて常にトッププレイヤーであろうとするのではなく。
人と話しながら、楽しくゲームしないと気がすまないタイプです。
どっちかというと、野良パで知らない人と組みながら戦うのが好きかな。
だから、野良パが組みにくいようなネトゲ・・・ 。
ダークブラッドやメイプルストーリーのようなものは、合わないなって感じてしまいました。

でも、最近私も年をとって大人になってきたことも実感しています…。
新しいゲームに対して、集中して続けてゲームが出来なくなってきたことを体感しています。
中学生の時は烈火の剣や封印の剣を夢中でプレイして3日でクリアしてしまうことができたのに。
今は、世界樹や風のタクトなどにも分かるように、一気にプレイすることが辛くなってきましたね。

人に勝つことで得られる快感・・・それが年をとるごとに強くなっている気がします。
スマブラの対戦やポケモンの対戦で勝つことはやっぱり楽しいし。
最近、そのゲームのプレイ時間が増えていることも事実になってます。
さらに、ガチでプレイすることはしない、ポケモンで厨パを使わない理由として。
負けても悔しくならないため、という概念はやはり私の中に存在してします。

ゲームに対しての価値観は人それぞれです。
「ゲームは遊びじゃねぇんだよ」という名言があり、それを笑うことなんて、誰にも出来ないんですよね。
実際にプロゲーマーとしての価値観はそれに近いものではないでしょうか?

私にとって、ゲームとは、娯楽以外の何物でもありません。
何が楽しいのかというと・・・「世界観」を感じられるからです。
ある意味、小説やライトノベル、映画に近いものがありますね。
音楽、ストーリー、戦闘バランス。
全てを含めて世界観ですが、ゲームでは操作によって、私自身も世界に入ることができる物と考えています。
対戦ゲームももちろん、私の価値観の範疇です。
緊張感もまた、世界観の一つですからね。
今一度、私のゲーマーとしての価値観について、再考する機会ができました。

あなたにとって、娯楽とは、ゲームとは、何ですか?

ソードアートオンライン フェアリィ・ダンス 

ライトノベル「ソードアートオンライン」3巻4巻の感想です。

1巻のソードアートオンライン解放後のストーリー。
現実世界へと帰ってきたキリトが、いまだに戻らないアスナを助けに。
アルヴヘイム・オンラインへ戦いに行きます。

フェアリィダンスでの見どころは・・・
なんといっても、妹の直葉の恋心だと思いますw。
本当の妹ではないから、恋することも許されているのに。
キリトにはアスナというソードアートオンラインで知り合った恋人がいるので、伝えることもできず…
キリトとゲーム内で知り合いと、兄妹関係であることを知らないまま、再度育つリーファの恋心。
その関係が明かされた時には・・・
もどかしいo(>_< *)(* >_<)o。

それにしてもキリト君がかっこよすぎですw。
ソードアートオンラインでも鬼神の如き強さを持っていましたけれど、それでもトッププレイヤーの中であり、一位でも二位でもなかったんですけれど。
アルヴヘイム・オンラインの一位に君臨するトッププレイヤーを叩きのめしてしまいましたねw。
他のオンラインゲームとは比較にならないほど、ソードアートオンラインでの環境は厳しかったのでしょう。
プレイ時間は二年間丸々となるので、VR環境に慣れているのはあるかもしれませんねw。

うんうん、女の子とのフラグを乱立するモテモテであるわけですw。
アスナ、リズベット、セリカ、そしてリーファ…。
どれだけの人の恋心を煩わせるのでしょうねw。

最後にこれはアスナが監禁されている物語であるので。
私視点から見ても、エロい・・・相当エロい。
薄い本が暑くなるな・・・
触手、好きな人の前での屈辱など・・・狙ってる感はありますねw。
もともと、黒幕さんが変態であり、許せない感情が湧いてくるので。
終盤は盛り上がりましたw。
見事なハッピーエンドを迎えてくれるので。
読者側としては、ほっとしてしまいましたねー。

末永くお幸せにー

ソードアートオンライン一章 

ライトノベル「ソードアートオンライン」1巻(2巻)の感想です。

魔法科高校の劣等生と同じして、WEB小説からラノベとなった作品ですね。
友達に「ネトゲ」が分かるなら面白いよとご紹介されたので。
手にとって読んでみました。

ソロプレイ、効率、ボス狩り
私が真っ先に思い浮かんでしまうのは、この前までプレイしていたドラクエ10ではなく。
ラグナロクオンラインの世界が真っ先に浮かんでしまいますw。
ただし、この小説のネトゲはパソコンのような画面上のものではなく。
仮想世界に入って、実際に手と足を使って冒険していくゲームです
スキルの発動の仕方や、ダメージ計算などを見ると。
すごく面白そうだって思ってしまいますw。
例え、ログアウトできなくなってしまっても、ゲームの世界の死が本物の死となることになるのですが・・・
それでもやってみたいと思ってしまいますねー

そんな、素晴らしい世界観を含めて、もう一つSOAの好きなところは・・・
ドロドロの恋愛関係ですw。
主人公であるキリトとアスナが結びつき、仮想世界だけど現実のような結婚生活を送るんですけど。
女の子の恋愛表現がもどかしくて、可愛らしくて・・・
こっちまでドキドキしてしまいますw。

ここからはネタバレ注意。

一つだけ、最後の残念だと思ったのはクリアの方法でした。
明らかに「ゲーム」の制限を越えてしまって、何故か倒してしまったそんな感じに思えました。
これが「愛の力」だとするなら聞こえはいいんですけどね…。
悪まで仮想世界であっり、プログラムされたゲームであるはず。
その枠組みを越えてしまっては、ゲームがゲームではなくなってしまうと思います。
制限されているからこそゲームなのであって、PARやTASと同じだと感じてしまいますね。
ゲーマーと自負している私ならではの、不満なのかもしれませんw。


もし、このソードアートオンラインにもし閉じ込められたのなら、私だったらどう行動するかなあ。
1、効率を求め続けて、攻略組のトッププレイヤーとなる
2、小ギルドに加わって、効率よりも安全と楽しさを重視する
3、商人や鍛冶屋となって、他のプレイヤーの助けとなる
4、始まりの街から動かず、何よりも自分の命を大切にする

私だったら・・・3番になると思いますw。
登場人物で言えば、エギルとリズベットに近い位置ですね。
ソードアートオンラインでは、お店の経営がすごくリアルに近いものになってますw。
他の冒険者や商人プレイヤーから取引して、品物を仕入れて、陳列して…。
職人スキルを上げて、自分で商品を作ったりして…。
ネットワーグゲームの中でも、シミュレーションゲームになってますねー。
外に出ることができず、食欲があり生活する必要があるSAOならではの、職業なのかもしれませんw。

ピカ

Author:わゆ
種族:人間
能力:ご飯を食べる程度
属性:風
スキル:影
性格:おくびょう
特性:てんねん
個性:こうきしんがつよい
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